来世は他人がいい【2巻掲載予定・第5話前編】いきなりのバイオレンス展開!?吉乃のピンチに霧島のリミッターが外れる【ネタバレ注意】

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『来世は他人がいい(第5話前編)誠意を見せたい あわよくば少し好きになってほしい(3)ネタバレ&感想です。

第5話は12月25日発売のアフタヌーン2月号に掲載されています。

2017年秋からアフタヌーンで連載開始、第1巻発売中です!

★第1~4話以降の感想はこちらから♪

ストーリー(ネタバレ注意)

霧島に連絡を入れる吉乃

失踪していた赤座興業会長の娘、赤座しおりを発見した吉乃は、霧島に電話をかける。

それが本人だとしたら行方不明はやはり狂言だった』と言う霧島。

赤座しおりは行方不明でもなんでもなく、ただ姿をくらませていただけだった?

しかも、父親である赤座会長も最近行動が掴めておらず、親子そろって隠れている可能性が高い。

赤座しおりが入っていった店はNOX東京というクラブで、霧島が属する砥草会系ではなく、桐ケ谷組系のシマにあたる。

俺の予感が当たっているか確認するためにそのクラブに行く』といいだす霧島。

この男に『危ないからやめておこう』って思考回路はないのか…!!クソッ電話なんかしなきゃ良かった!

吉乃も腹をくくり、2人でそのクラブに潜入することに。

そのやり取りを聞いていた 深山一家のスキンヘッド橘さん。車内にいる深山総長に

例のシノギの件で余計なことに首を突っ込むかもしれない 何人かで後をつけましょうか』と問うも、総長は

放っておけ しくじりやがったらそれ相応の対応をとらせりゃいい 死んだら死んだでそのときだ』と突き放す。

クラブに潜入した2人。赤座しおりを発見

クラブに潜入した2人。その人の多さと煩さに驚愕する吉乃。『こんなところは一生縁がないと思っていた』という吉乃に対し、慣れた様子の霧島。たださすがに喪服で来るのは初めてだという。

人目をはばからずいちゃつくカップルもいたり、だいぶ治安は悪そう。

吉乃ちゃんも危ないから俺から離れないようにしてね』と霧島。

アカン…ほんまにこんなところにおんのか…!?見つけられる気せえへん』と関西弁に戻ってしまっている吉乃。

霧島は赤座しおりはこのクラブのVIPルームにいるとふんでいた。

クラブのVIPルームには取り巻きと一緒にくつろぐ赤座しおりがいた。

現在、赤座しおりは父親の命で身を隠しており、明日には海外に出る予定らしい。

金を出して護衛までやとっていた。

赤座しおりと殺された準構成員の多田は、フィリピンマフィアがバックについている社長相手にバカラで5億円もイカサマ賭博をし、そのせいで赤座しおりはマフィアに命を狙われる存在となっていた。

そこへVIPルームのドアを蹴破り笑顔で入ってくる霧島。後ろには吉乃も続く。

動揺する赤座しおりを前に、霧島は挨拶しながら平然と席に着き、彼女と話し始める。

霧島は赤座しおりと多田が、ド素人の金持ち相手に闇バカラでイカサマを仕掛け相当の稼ぎを出していたという情報も掴んでいた。

吉乃のピンチに…霧島は!?

そのとき、入口の前で立ちすくんでいた吉乃の後ろからガラの悪そうな男が3人入ってくる。それに気づき、吉乃に声をかけようとする霧島だったが、吉乃は入ってきた男の1人に顔を『邪魔』と殴られその場に倒れこんでしまう。

VIPルームにいた取り巻きの男の1人が、突然現れた霧島に対処するために呼んだらしい。

入ってきた男の1人が、『ガキ一人じゃねえか お前らで片付けろよ』と言った瞬間、霧島がその男の顔を蹴り上げる。激怒する取り巻きの男の首を掴み、床に倒すと有無をいわさず 男の目をフォークで突き刺すのだった。

※脅しとかではなくほんとうにブッさします…。

許すわけねーだろ お前らは全員殺す

と鬼の形相の霧島。刺されている男の悲鳴が響きます。

~第6話につづく(2巻掲載予定)~

感想

いきなりのバイオレンス展開で、読後の衝撃がすごいです(笑)

ヒロインの吉乃まで容赦なく殴られてしまうし、跡にならなきゃいいけど大丈夫かな!?

そして一番の被害者?は間違いなくフォークで刺された彼な気がするんですが、

次号この場を2人がどう切り抜けるのか気になります。

脅しとかじゃなくて本気で刺しちゃう(なんなら脅しもない)のが、リミッター外れている霧島の怖さですね。

ただ、次回予告によると『次号はラブラブ展開あります』らしいので、殴られた吉乃の看病する霧島が見れるのかもしれません。

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レクタングル大
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