【東京タラレバ娘】ドラマ第2話感想~逃した魚はでかかった。香の元彼バンドマン登場!【ネタバレ注意】

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東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)
東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)

1月25日水曜日放送の『東京タラレバ娘』ドラマ第2話のストーリーと感想を紹介します。

↓第1話の感想はこちら
【東京タラレバ娘】ドラマ第1話感想と原作漫画との違いを比較

ストーリー(ネタバレ注意)

香の元カレ・バンドマン涼ちゃん登場!

タラレバ娘3人で回転寿司を食べているシーンからスタート。漫画でもありましたね。良い男が回転ずしの皿で回ってくれば良いのにね~、というやつです。KEYの悪口で盛り上がりますが、ここで倫子が女性誌を取り出し、KEYが今流行のモデルであることを報告。ショックをうける2人。

シーンは変わり、倫子が脚本を担当するドラマの主題歌を担当するバンドのコンサートに、いつもの3人+マミちゃん&早坂さんで行くことに。バンドのボーカルをみて驚く香。なんとボーカルは香の元カレの涼ちゃん。かつて同棲するほど長く付き合っていたが、なかなか売れない彼を待てず別れてしまった相手だった。その後見事にバンドは成功し、今や涼ちゃんは売れっ子のバンドマンに…

楽屋訪問することになり、久々の再開に動揺する香。慌てて化粧直しをする。そこへKEYが登場。KEYはバンドのPVに出演した関係で涼ちゃんと友人関係だった。香に気づいた涼ちゃんは大喜びして香を抱きしめる。『今の自分があるのは香のおかげ…』と言葉をかける。

感激する香だったが、そこへ現在の涼ちゃんの彼女だというモデル登場!『またファンの女の子ハグしてあげてたの~?』と余裕の表情。なんと…涼ちゃん誰にでも抱擁する軽~い男になってたみたいです(笑)。

落ち込む香にKEYが『甘いんだよ』と一蹴!

ライブの後、3人は再び『呑べえ』で井戸端会議。落ち込む香に店にいたKEYが『売れないから捨てたくせに、売れたらヨリを戻そうなんで甘い!』と一蹴。過去の自分を反省する香。

小雪:回転ずしなら取り逃した皿も回ってくるけど、現実の男はそうもいかないもんね

倫子も過去に早坂さんをふってしまったことを思い出し、『時間を戻すことはできない』と落ち込むのだった。

墓参りするKEYを小雪が発見

開店準備をしている小雪は花を持って歩くKEYを偶然発見。気になって後をつけると、KEYはあるお墓の前に花を供えていた。

若い女に仕事を取られ…尾行する倫子

早坂さんから、決まっていた脚本の仕事を降ろされてしまったことを知らされる倫子。倫子の代わりに脚本をやるのは、新人の若いギャル系の女性で『絶対マクラですよ!』とマミちゃんは言う。そこで偶然倫子は、監督と例の新人脚本家がホテルに入っていく姿を目撃してしまい、いてもたってもいられず後をつける。

しかし、実際はマクラなどではなく…ロビーでただ打ち合わせが行われていただけだった。そこには早坂さんの姿も。監督は新人脚本家の若さあふれる今時の女性の瑞々しい恋愛観が描かれていることを評価した!と彼女を大絶賛。その言葉にショックを受ける倫子。

香…セカンド女になってしまうのか~

香がネイルサロンで1人で仕事をしていると、突然涼ちゃんから電話が!彼女がいるのに…と悩む香りだが、結局涼ちゃんと再開し、涼ちゃんのマンションの部屋を訪れる。部屋は窓から大きな東京タワーが見える高級マンションだった。

『いつかあの何倍もでかい東京タワー見せてやる』といった昔の約束を果たせたという涼ちゃん。感動する香。そのまま一夜を過ごしてしまう。

…が朝起きてびっくり。涼ちゃんは現在、その部屋で例のモデルの彼女と同棲しており、彼女は今ハワイに撮影中だった!愕然とする香だった…

倫子…酔いつぶれた倫子をKEYが家に送り…?

『枕ではなく、実力で負けていた…。』と落ち込み『呑んべえ』で酒をあおる倫子。脳内妄想のタラレバちゃんも登場して『恋愛の脚本なんて終わってる女より現役の若い女に任せたくもなるタラ』ときついコメント。

倫子:どうやら私は女として終わっているらしい

落ち込む倫子の後ろで飲んでいたKEY。落ち込む理由を聞いてくれる。なんかいつもより優しい?

そのまま酔いつぶれて寝てしまう倫子。小雪たちに頼まれ、KEYが倫子の家までおぶって送っていくことに。そして倫子の部屋で自暴自棄になった倫子となんだかんだ口論が始まる。

KEY:あんたによく似た性格の女をよく知っているから だからイラっとする。

『こっから挽回できる気がしない』という倫子に、KEYから倫子にキスをするのだった。だが朝起きるとKEYの姿はなく…?

倫子:この先、どうなるかなんてわからない、でも進んでいくしかないんだ

時間は巻き戻せないから

感想

第2話でさっそく、香の元カレ涼ちゃんが登場していましたね。元カレのバンドマン涼ちゃん役は『平岡祐太』さんでした。髪型とか雰囲気が涼ちゃんのゆる~い感じに合っててよかったです(笑)。

いや…でも香、逃した魚はでかかったって言ってるけど、涼ちゃん彼女いても浮気するような男じゃん。目を覚ませ!と言いたくなりますね(笑)。

そして密かな衝撃。タラレバのレバちゃんの声ってperfumeのあーちゃんがやっていたんですね!前回は気づきませんでした。エンディングもperfumeですもんね♪かわいいな~

香が涼ちゃんのセカンド女になってしまう流れがほとんど原作と同じ感じでしたが、倫子&KEYはだいぶ変わっていましたね。倫子が仕事とられた新人脚本家の女の子はマクラではなく実力でってことになってました。う~ん原作みたいに倫子が箱根の旅館で独り大吟醸あおるところ見てみたかったんですけどね(笑)。

このまま倫子&KEYの流れは流石にまだ無いのかな~と思いましたけど、まさかの部屋まで送ってそのままな展開になるとは。衝撃的なラストで第2話終わりました。ドラマだとKEYがより倫子に『別の誰か』を重ねているのが強い感じがしました。

第3話も楽しみにしたいと思います。

★原作漫画の最新話の感想記事もあるので興味のある方はこちらをご覧ください♪

レクタングル大
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