【東京タラレバ娘】ドラマ第3話感想~衝撃の一夜からの第四出動。次の一手がわからない【ネタバレ注意】

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東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)
東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)

2月1日水曜日放送の『東京タラレバ娘』ドラマ第3話のストーリーと感想を紹介します。

★1~2話の感想はこちらです。

ストーリー(ネタバレ注意)

『やってもうた…』からの第四出動

KEYと一夜を過ごした翌朝、倫子が眼を覚ますと、もう部屋には誰もいなかった。香も、彼女と同棲しているという涼ちゃんのマンションを出たところ。

そこへ倫子から『やってもうた』とラインが。正真正銘の第四出動!とさっそく3人カフェに集まる。

『で?付き合うの?そういうことしたら普通付き合えるんじゃなかったっけ?』今朝、痕跡一つ残さず消えたKEY。そもそも倫子はKEYの連絡先も本名すら知らないのだった。

倫子は今後どう行動すべきか相談するが、良いか聞くが、誰も答えをだせず…

倫子:ずっと女子会ばっかしてたから 次の一手がわからない…

ここでタラレバちゃん登場(今話1回目)。『(KEYは)きっと魔が差したんだレバ(タラ)!』ときつい囁きが…

香は、『仮にやり逃げされたとしても、4年も男日照りだったんだから何もないよりましでしょ』と言う。対して、小雪は『今更恋愛で何かあって傷つくなら何もないほうがまし』と言う。

シーンは変わって、倫子が脚本を降ろされた、新ドラマ『恋するシーズン』の主人公の元カレ役のキャストを選ぶシーン。PVに出演していたKEYを監督が気に入り抜擢されることに。

小雪にも遂に出会いが…!まさかの一目ぼれ

カフェでのお茶の後、そのまま呑んべえに向かう3人。そこでたまたま小雪が落とした買い出しの野菜を拾ってくれたサラリーマン姿の男性(田中圭)。男性の服に泥がつき汚れたため、お詫びに呑んべえに連れていく。

その男性は、小雪のストライクゾーンど真ん中!

小雪:『緊急事態発生。タイプですその男』(ラインで報告)

慌てて化粧直しに走る。料理も上手で、きりっとした小雪がタイプだという男性。倫子&香は『小雪!イケる!』と励ます。小雪にもついに運命の出会いがキタ!と盛り上がる。

呑んべえを出る際、必ずまた来るといって去る男性。名前は丸井さん、35歳。その姿を見送る小雪。

KEYと倫子①

貯金の残高をみながら落ち込む倫子だったが、早坂さんを通してなんとかドラマの企画書を書く仕事をもらえることに。

早坂さんと打ち合わせの後、番組制作会社のロビーで、まさかのKEYと再開。KEYは新ドラマのヒロインの元カレ役に内定したため、会社に来ていた。

『この間、鍵開けっ放しで帰ってごめん』と謝ってくるKEY。倫子『そこかい!?』と突っ込み。

本当は『わたしのことどう思ってるの?』と聞きたいが、そんなことは聞けず…。仕事の話で終わってしまう。

ネイルサロンでの3人。

香のサロンでふっとマッサージを受ける小雪。丸井さんについて、話す。

香『小雪が一目ぼれなんて珍しい。』小雪『好きになりそうな人は見ただけでわかることない?顔だけじゃなく、仕草とかまとっている空気で…』

香は、そんなふうに思える人に会えるのはめったに無いからこのチャンスは絶対に逃さないほうが良い!と後押しする。そして一方、自分と涼ちゃんが関係を持ったことは内緒にしていた。

そこへKEYに何も聞けなかったと落ち込む倫子登場。

香『いくら酔っ払ってても良いと思ってないとそんなことできない。倫子はあいつのことどう思ってるの?好きなの?』

倫子の答えははっきりしない。次の一手どころか自分の気持ちさえ分からなくなっていた。

呑んべえにて。KEYに香と小雪が詰め寄る

呑んべえで香と小雪が飲んでいる。丸井さんが来ないか意識してしまう小雪。

そこへKEYと涼ちゃんが揃って来店。KEYの香と小雪が『(倫子との関係)どういうつもり!?』と詰め寄る。『あなたたちには関係ないでしょ』と流すKEY。

一方、倫子は企画書のネタを考えながらKEYのことを思い出していた。そのとき、2人からラインが。

香、小雪『金髪がうちの店にきてる 第四種出動 すぐ来て 捕獲しとくから』。倫子は『無理、心の準備が…』と悩む。

私が欲しいものって何?

そこへ、タラレバちゃんが倫子に問いかける(今話2回目登場)

『なんで自分から男にぶつかっていかないの?倫子さんが欲しいのはいったい何なんだ!?男か金か安定か幸せな家庭か』

答えはわかってるけど、恥ずかしくて認めなくなくてごまかしてしまう。たとえ一夜のあやまちだったとしても何かあっただけまし。いくらましを数えたって私の人生全然幸せじゃない。ましがいくつあってもたった一つのアレにはかなわない。

倫子:たぶんそれは愛なんです。あのとき、愛を手に入れられたと思った瞬間があって、その瞬間私は幸せだった

倫子は家を飛び出し、呑んべえへ向かう。しかし、KEYはもう店を出た後だった。倫子は店を出てKEYを探しに走るのだった。

香と小雪は同席していた涼ちゃんに、KEYの昔の女関係について聞く。涼ちゃんによると、『昔、けっこう年上の女と付き合ってたが、その女性が亡くなってしまったらしい』とのこと。小雪が見かけた墓参りの相手はその女性ではないかと繋がる。

小雪と丸井さん

今日はもう来ないと諦めていた小雪だったが、閉店直前に急いで走ってきた丸井さん登場。大人なのに無邪気で人なつっこい丸井さん。

小雪:『こういう男に私は弱い』

2人でおしゃれなBarに飲みに行く。良い雰囲気の2人。だったが…丸井さんから衝撃の発言。

丸井:『僕、結婚してますけど 好きになっても良いですか?』

妻とは別居中だという。『正直に言うだけがこの人の誠実さ、自分のことはしっかりした大人の女だと思い込んでたと思ってたけどどうやらそうではないらしい。』と小雪。丸井さんの手を握り返してしまう小雪だった。

香と涼ちゃん

帰り道、涼ちゃんと一緒に帰る香。本命の彼女がいながらストレートに好きと伝えてくる涼ちゃん。『涼ちゃんの好きは一つじゃないもんね』も言いながらも香は結局拒むことはきないのだった。

KEYと倫子②

探し回った結果、倫子は公園でKEYを発見。聞きたいことあるが切り出す倫子。まず名前を聞く。KEYの本名は『かぎたに はるき』。KEYは倫子の名前は既に知っていた。

『どうしてこの前あんなことしたのか。自分のことをどう思っているのか』とやっとの思いで聞く倫子。

KEYは同じ質問を香と小雪からもされたことに触れ、『どうせ俺とやったってベラベラ喋って盛り上がったんだろ?あることないことぎゃぎゃー騒いで。そんなことされたらこっちだって警戒する。今も俺の答え聞いてから自分の答えを出そうとしてる。そんな女とは恋愛できない。

とばっさり言いきるのだった。茫然とする倫子。

倫子:愛がほしいだけだけど、何かを間違えてしまったらしい。女子会というぬるま湯に浸かりすぎて、恋愛と言う戦場のルールを忘れてしまっていた

感想

今話も一気に話が進んだイメージですね!涼ちゃんに続いて丸井さんも登場しました。第一印象が良かっただけに、丸井さんが不倫男だったのは本当にショックです。『結婚してるけど、好きになって良いか』とか『はああああ?』って感じですけど、拒めない小雪が辛い。小雪の言うとおり、ほんと『誠実なのは正直に言うところだけ』で不誠実な男だー。田中圭の憎めない感じはイメージぴったりでしたね。

原作でも登場しましたけど、最後のKEYや倫子のセリフは響きましたね。KEYもきついけど、もう大人なんだからってこと考えればごもっとも…。ただKEYには散々言われたけど、3人がそれぞれの恋愛に親身になって、応援するシーン好きなんですけどね。それが余計なおせっかいになってしまっていたのかと思うと辛い。

次の第4話では今回のKEYの言葉をきっかけに3人の友情にヒビが入ってしまいそうな雲行き。次回も楽しみに待ちたいと思います。

レクタングル大
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