【東京タラレバ娘】ドラマ第5話感想~倫子に新たな出会いが!爽やかイケメンもこみち登場【ネタバレ注意】

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東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)
東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)

2月15日水曜日放送の『東京タラレバ娘』ドラマ第5話のストーリーと感想を紹介します。

★1~4話の感想はこちらです。

ストーリー(ネタバレ注意)

占いに行く3人~まさかの山村紅葉

3人でよく当たると評判の占い師の店を訪れることに(占い師は前回のいとうあさこに続き、まさかの山村紅葉さん!笑)。

香は、ろくでもない男にひっかかってるねと言い当てられる。『都合の良い女になっている。男は今高級アイスを食べていても、たまに昔好きでよく食べてた棒付イスが食べたくなるもんなんだよ』とばっさり。棒付アイスって…

小雪も、不倫しているだろとズバリ。『しっかりしてように見える女ほどひっかかる。道ならぬ恋は幸せを遠ざけるよ』と助言が。

そして、倫子は『男運も金運も完全に切れてる』と告げられてしまうのだった。3人とも見事にKO!『どげんかせんといかん!』と意気込むのだが…

香も小雪もセカンドと不倫をやめる決意をする。倫子だけ解決先がない。さしあたっての仕事もない。

~タラレバちゃん登場(本日1回目)~

結婚してない、仕事ない、お金ない、地位もない この30年何やってたレバ?

30年過ぎてない女がなんも持ってないなんてかわいそう~

このまま脚本家でなくなったらどうしよう…と悩みながらスーパーで行く倫子。

金欠のせいで半切りキャベツすら買うのを躊躇する。更に激安もやしを買い逃しがっかりしていたところを笑われて振り向くと、そこにもこみち登場ーーー!

スーパーで運命の出会い?もこみち登場

さきほど倫子が諦めた半切りキャベツを手に取り『一緒に食べませんか?』と声をかけてくるもこみち(名前が不明なのでこのままもこみち呼びで笑)。イケメン、ちょうど良い筋肉、高身長…のハイスペックについて行ってしまう倫子。

2人はもこみちが経営するバーのお店へ。『ただのお店へのお誘いだった。私ごときをスーパーでナンパなんかするわけないか~』と納得する倫子。

さっそく先ほどのキャベツを調理して出してくれるもこみち。メニューはキャベツのサーモンのぱるじゅ?(聞き取れなかった(笑)。とにかくおしゃれ料理で、ここだけ朝のモコズキッチンのようでした)。

感動する倫子、楽しい時間を過ごす。お酒も飲み、帰る際にお金を払おうとする倫子だが、『新しいメニューの試食をしてもらっただけなんでお代はいい』と言ってくれる。

今度は友達もたくさん連れて来るという倫子に対して『できたら一人で来てもらったほうが嬉しい…』というセリフも。

最後に渡すのを忘れていたと、2階の店の窓から慌ててショップカードを投げるもこみち。 映画のワンシーンみた~い!と、ときめく倫子だった。もこみちの名前は奥田さん(ショップカードより判明)!

呑んべえで盛り上がる3人。KEYも登場

呑んべえにて、奥田さんのバーのHPの写真を見てそのイケメンぶりにはしゃぐ3人。崖っぷちから這い上がれるチャンス。結婚もあるかもと盛り上がる。

『またタラレバ話で盛り上がってんだ…』とKEY登場。『いっつも夢みたいな話してよく飽きないよな』と言うKEYに、『結婚したことないやつに言われたくない』と言い返す倫子。

それに対し『結婚したことあるよ』とさらりと返すKEYに、動揺する3人。その後、詳細は語らないKEYだった。

前に、自分に似ている人がいると言っていたのは、結婚していた人のことなのかも…と思いがよぎる倫子。

倫子に仕事の依頼が!

帰宅した倫子へ、早坂さんから急きょ仕事の連絡が。『恋のシーズン(倫子が前に降ろされたドラマ)』の担当の脚本家が急病になったため、3話から書いてもらえるピンチヒッターの脚本家を探しているとのこと。他にも数名の脚本家に依頼しており、コンペ形式で決定するとのことだった。

チャンスをもらえるだけでありがたいとやる気になる倫子。締め切りは明後日と急だが、さっそく徹夜で仕事に取り掛かる。香から第一出動(ヒマなとき)の誘いが来ても断るのだった。

小雪と香

香のネイルサロンで話す香と小雪。小雪に丸井さんから電話が来るも、小雪は出ない。『こっちがシャットアウトしたら終わり…それが不倫』。

香も涼ちゃんからのラインを既読スルーしていた。

撮影現場で話す早坂さんとKEY

撮影現場で一緒になった2人。KEYは、早坂さんになぜ倫子のことをかっているのか聞く。倫子が3年前まで早坂さんの同僚で、仕事をやめて脚本家に転身したこと。その勇気を応援したくなると早坂さんは言うのだった。

そのころの倫子。コンペ用の脚本を書きあげており、無事に早坂さんに提出することができた。

再び香と小雪

涼ちゃんの本命カノジョが載る雑誌を辛い表情で見つめる香。そこへ突然、ネイルサインに涼ちゃんが訪れる。既読が付かないため、家でぶっ倒れてるかと思って心配したと香を抱きしめる。顔見にきただけだから~とすぐ仕事に向かう涼ちゃんにほだされそうになる香…。

一方小雪は、丸井さんの嫁のSNSの写真(丸井さんも子供と緒に写っている)みてため息をつくのだった。

カフェでKEYに遭遇する倫子

徹夜明けの爆睡後、冷蔵庫に何もなく、倫子が何か食べようと近所のカフェに入ると、偶然KEYが隣の席に(KEYも近所みたい)。

カフェの高さにびびりながらもアフタヌーンティセットを頼む倫子。金がないのにティーセット頼むなよ!&KEYとの偶然の再会多すぎ!というツッコミは置いといて(笑)

早坂さんかのピンチヒッターの仕事を、『ピンチがチャンス』と頑張ると言う倫子に、KEYは『ピンチヒッターが空振りしたらも仕事は来なくなる。むしろチャンスがピンチかもよ?』と言い放つ。

そこへ、早坂さんからコンペの結果を伝える電話が…今回は落選してしまった。

落ち込む倫子。KEYに対して『あんたがいうことは正論。でも正論が人を傷つけることもあるんだよ』と震える声で言う。一言ごめんと謝りその場を去るKEY。

落ち込んだ倫子は奥田さんの店へ

落ち込んだ倫子は奥田さん(もこみち)のバーを訪れる。『もしかして疲れてる?』と聞いてクレームブリュレを出してくれる優しい奥田さん。

映画アメリに出てくるクリームブリュレの話題で盛り上がる2人。奥田さんはかなりの映画好き。

倫子:この人と話していると、ガチガチに固まった心がゆっくりと溶けていく。この氷みたいに。ああそっか私 疲れていたんだ

そのまま、奥田さんに『めし行きませんか?』と誘われる倫子。

奥田さんと焼肉

『元気になりたいときは肉が一番!』と奥田さん行きつけの焼肉屋で肉を食べる2人。元サラリーマンだった奥田さん、営業の仕事に行き詰まり、人生は一生に一度と好きだったバーをやることに決めたという。

倫子がドラマの脚本家をやっていると告げると、『大変な世界で頑張っていて素敵!』と褒めてくれる。

『やばい この人の優しい言葉が弱り切った私の心に沁みいってくる』と感動する倫子。またご飯をご飯を食べたり、映画の話をしようと誘ってくれる奥田さんに、倫子は意を決して質問する。

倫子:あの…奥田さんて独身ですか?

奥田さん:独身ですよ 結婚します? なんちゃって

呑んべえで報告会!

『倫子:華麗に第四出動じゃ~い! と2人を招集&報告。変な男が言うと変だけど奥田さんのなんちゃっては全然変じゃなかったと興奮!

そこへ奥田さんから電話が。電話で直接、明日の昼のデートの誘ってくれた。直接電話してくれるのも男らしい!と高評価。

香:倫子だけでも うちらの屍を超えていけ!

うきうきで帰宅して、明日のデートの準備に取り掛かる倫子。

タラレバちゃんが、ドリカムの『うれしいたのしい大好き』のミュージックをオン!以下、ずっとデート中ドリカム!

倫子:『決めた!私この人のこと好きになる!』

水族館デートの倫子と奥田さん

水族館デートを楽しむ2人。海が出てくる映画の話題で盛り上げる。

奥田さん:『やっぱ倫子さんといると楽しい。俺にチャンスをください!好きです!俺と付き合ってもらえません』と直球に告白

倫子:『私なんかで良ければ是非!』と2人は晴れて付き合うことに。

倫子:女って恋をすると元気になる。木も建物も祝福してくれるみたい

呑んべえに丸井さん訪問

呑んべえに丸井さんが訪れる。温泉のドタキャンについて、どうしても直接謝りたかったという丸井さん。

怒っているのはドタキャンのことじゃない、奥さんの実家に行っていて、子供もいることを隠していたことを責める小雪。こういうのはやめたほうがいいと言う。

丸井さん『僕には小雪さん引き留める権利ないよね。でも供いるって言ったら僕とつきあってくれてなかったでしょ?』。ガキみたいなこと言わないでという小雪に『ガキみたいに小雪さんのこと好きだ』と続ける。

『僕は小雪さんと一緒にいたいと思っているけど、これ以上苦しめたくないから合わないほうがいい』と言う丸井さんに、『ばか うそつき だいっ嫌い』と、結局小雪からキスをしてしまう。

公園でKEYと再開

奥田さんとのデートの帰り道。公園でKEYと遭遇。浮かれている様子の倫子を見て、落ち込んいると思ったのにお気楽だなと言う。

脚本家やめちゃうかも…と言う倫子に、『逃げるのか?会社辞めてまでやりたかった仕事なのに?』と責めるKEY。

『あんたの言うとおり、逃げかもしれないけどドンづまったときに、救世主みたいな人が逢わられたんだから逃げてもいいじゃん』とその場を去る倫子。

倫子の逃げという言葉に、KEYは過去に亡くなった奥さんとのエピソードを思い出していた。お嫁さんになることが夢だったという病気の女性に対し、『おれがあなたの逃げ道になる』と結婚しようと叫ぶKEY。

帰宅後、落選した脚本をゴミ箱に捨て、奥田さんに会いに部屋を出ていく倫子だった。玄関でタラレバちゃんも登場するか…倫子さんがそれで幸せならいいレバ!と静観するスタンス。

倫子:頑張って生きてきたんだから、たまには楽な道を探したっていいはず。逃げる場所があるんだったら逃げてもいいんだ その先になにがあるかわからなくても。今は目先のことだけ考える。明日どうにか生きていくために。

~第6話につづく~

感想

2回目登場の占い師でしたが、今回はいとうあさこじゃなくてまさかの山村紅葉…!すごい存在感(笑)!棒アイスのたとえ話は原作にもあったけど、山村紅葉さんが言うとすごみが増しますね。

占い師のありがたいお言葉のおかげで、セカンド&不倫から脱却しようと試みる2人でしたが、結局抜け出し切れてないのが辛い…。途中まではいい感じだったのに、結局会ってしまうとだめなんですね…泣。

涼ちゃん、丸井さんのあの天真爛漫さと少年ぽさはほんとたちが悪い…。女心をつかんで離さないやつですね。しかし、今回の丸井さんの嘘を問い詰められてあの返しはひどいわ~クズすぎるわ~。辛い。

そして2人の屍を超えていった倫子…。いや~キラキラしてましたね、もこみち扮する奥田さん。アラサーに『独身ですよ?結婚します?』の言葉は破壊力抜群です。奥田さんが言うと寒くないから不思議ですねほんと。

奥田さんとの出会いが仕事のことを忘れる逃げみたいになってますけど、見ている限り奥田さん良い人だから良いと思うよ倫子…と静観するタラレバちゃんの代わりにコメントしておきます。

レクタングル大
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