【東京タラレバ娘】ドラマ第6話感想~倫子と奥田さんの恋愛に暗雲…倫子の決断は?【ネタバレ注意】

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タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)
タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)

2月23日水曜日放送の『東京タラレバ娘』ドラマ第6話のストーリーと感想を紹介します。

★1~5話の感想はこちらです。

ストーリー(ネタバレ注意)

奥田さんの家で朝食を食べる倫子

奥田さんの家で起床した倫子。至れり尽くせりの朝食に朝から幸せな倫子。モコズキッチンタイムですね~(笑)

『倫子さんとこんなふうにずっと一緒にいられたら幸せだな~』と言う奥田さんに、倫子、満を持しての第四出動~!

呑んべぇにて

それってプロポーズじゃん!と盛り上げる3人。幸せオーラ全開の倫子。

話題は小雪と香の話に、『別れるって言ってたけどどうなったの?』。小雪は結局別れられなかったことを報告する。一方、香はもう絶対に涼ちゃんには会わない!と宣言、結婚相談所に登録したという。なんと入会金30万。確かに高いが…良い先行投資かも。やる気まんまんの香。

倫子と香の成功を祈願して朝まで女子会イエ~イと盛り上がっているところ…

KEYと涼ちゃん登場!明日から全国ツアーだからその前に会いたかったという涼ちゃん。涼ちゃんを避けようとする香だが、2人に『倫子には彼氏できたんだから!』と報告する。

『女が付き合うと痛い目になるといわれる3Bの職業だけど、奥田さんは彼氏にしたいNo.1!』と紹介する香。3Bの正体は、バーテンダー、美容師、バンドマン。俺じゃんか~と笑う涼ちゃん(笑)

その場で倫子にまた奥田さんからラインが!お泊りのお誘いだった。

2日連続のお泊り…♪帰宅して泊まりの準備をする倫子の前に…

タラレバちゃん登場(本日1回目)~『そのまま同棲しちゃうんじゃないレバか?もしかして結婚てことにもなるかもよ?』。喜ぶ倫子だった。

奥田さんのバーにて~2回目のお泊り

奥田さんのバーに行く倫子にホットワインを出してくれる奥田さん。相変わらず優しい。

その後、奥田さんの部屋でフランス映画を観る2人。苦手なフランス映画に睡魔が襲ってくる倫子。寝たらきらわれちゃうと死ぬ気で睡魔と闘い、どっぷり疲れてしまうのだった。奥田さんの家はどこもかしこもピカピカで緊張する…幸せなんだけど…なんか落ち着かない。

そして夜は夜で寝相の悪い奥田さんに毛布をとられ震える倫子。奥田さんは早朝からランニングに向かう彼。なんとも意識高い奥田さんだった。

2人に相談する倫子①

やっぱり一人のほうが楽~!』とこぼす倫子に、『贅沢じゃね?』と小雪と香。一人に慣れすぎでしまった倫子。

倫子:彼女ってポジションが久々すぎて忘れてた。気をつかったり、相手に併せたり、男と付き合うってこういうことだった…

『彼氏って言っても他人なんだから相手に合わせないと…』と2人は倫子を諭す。その後、結婚相談所に向かう香に、丸井さんに会いにいく小雪だった。

早坂さんとKEY etc…

早坂さんに倫子が結婚するらしいと報告するKEY。倫子が結婚して脚本家を辞めてしまわないか心配する早坂さんだった。

結婚相談所のアドバイザーの女性と面談する香。『東京オリンピックまでに結婚して子供欲しいんです!』と意気込みを伝える!

丸井さんと一緒にランチを食べる小雪。そこで店の常連さんに会いとっさに顔を隠す香。堂々とできなくてごめんと謝る丸井さんだった。

一方、家で過ごす倫子に、早坂さんから倫子を心配する電話が。結婚は否定するも、仕事を辞めるかということについては迷っているという倫子。脚本家としてやっていけるか自信がなくなってきてる…と正直にえる。

早坂さんは『倫子さんにはセックスアンドザシティみたいな女のドラマ書きたいっていう夢あったよね?』と励ますのだった。

再び呑んべえ。

呑んべえで話す倫子とKEY。KEYに対して、『むかつくけどあんたやっぱり役者に向いていると思う』という倫子。ドラマ作りは面白いというKEYに、改めてドラマ作りの魅力(皆で作っている一体感)を話す倫子だが、『開店休業中の私が言ってもね…』と自嘲気味。

そこへ香登場。結婚相談所で手ごたえがあり、来週にはもう誰かと会えると盛り上がる。

その様子を見て『偉そうなこと言ってるわりに価値観が古い。結婚したからって幸せになれるとは限らない』というKEY。

言い返したい3人だが、『でもこいつ結婚したことあるんだった~』と言い返せない。奥さんは亡くなったって聞いたけどなんで亡くなったんだろう…と気になる倫子だが聞けるわけもなく黙っていると、

『聞きたいことあるなら聞け。聞けないなら詮索すんな』とKEYに言われてしまう。

倫子が帰宅すると奥田さんからライン。交際は順調♪明日またデートすることに。改めて奥田さんの素敵さをかみしめる倫子だった。

ランニングデートをする倫子だが…感じる違和感

奥田さんの提案でランニングデートする2人。バテバテな倫子。幸せのためなら…と頑張る。そして

その後フランス映画の大量のDVDセットを貸されてしまう。しかも感想もしっかり要求される。

そしてまた映画を観るのだが、タイトルは男大好き映画の定番ダークナイト!その後も、倫子は違和感ばかり感じてしまうのだった。

好きな映画の趣味が違う! あ~映画見てるとき喋っちゃダメな人だった… バラエティみても笑いのツボが違う(泣)!

その後再びフランス映画DVDセットを貸されてしまう倫子。奥田さんはDVDのベリーショートの女優を指して、『この女優さんが好き!倫子さんもショートに切ってほしいな~』と笑顔で言うのだった。引きつる倫子。

2人に相談する倫子②

で?髪型変えろってか?』と香と小雪。『そこまでは言われていないが、会話の9割に映画の話を挟んでくることがちょっと…』とぼやく。

『それくらい我慢しなよ~』という2人。倫子自身、それも全部わかってる。だがしかし、だがしかしなのだ…。

2人から『倫子はわがままだよ。ちょっとくらい我慢や妥協しないとバチ当たるよ』と意見され、決意して美容院へ行く倫子だが、直前で怖気づき結局髪を切ることはできず…。

帰宅途中、いきなり黒髪になったまみちゃんに遭遇!金髪にこだわりがあったはずのマミちゃんなのに、新しい彼氏に黒髪似合うと言われてすぐ黒髪にしたというのだ。

倫子:いつも付き合う男で変わっちゃう女をそこまで媚びなくてていいのにってバカにしてたけど、今はマミちゃんの柔軟性と適応能力が心底羨ましい。

いくつになっても彼色に染まれる女だったら、私も今ごろとっくに結婚できていたのかな…

再び奥田さん

倫子は再び奥田さんのバーで映画原作の料理を食べる。また映画の話題をふってくる奥田さんに、『もし私が映画好きじゃなくても付き合おうって言ってくれてました?』と聞く倫子。

『もちろん!もし嫌いでもきっと見ているうちに好きになってくれると思うから』とサラリと答える奥田さん。そして、自分の夢は、将来ホームシアターを作って毎晩一緒に1本映画を観ること!と語る。

それに苦笑いしかできない倫子。今日は倫子さんの好きな映画を観ようと誘われ、倫子は大好きなセックスアンドザシティの映画を提案するが…

『あれは映画じゃないでしょ?あれ系はちょっと…登場人物が恋愛しか考えていないのはテーマが見えないっていうか…』と言われてしまう。

その言葉に『気が付かないふりとしようとしてたけどやっぱり嚙み合わない…』と感じてしまうのだった。



小雪&丸井戸さん、香&涼ちゃん

丸井さんと小雪さんのデートの様子。落語デートに誘う丸井さん。落語が好きな小雪は趣味が合うことに驚き喜ぶ。手をつなごうとする丸井さんに、『ほんとクズ…奥さんがいるくせに でも可愛い』…と結局ほだされてしまう。

一方、香は結婚相談所に。マッチング率92%!の相手とこれから対面と、期待が高まる香だったが…涼ちゃんから突然電話が。全国ツアー終わってすぐ香に会いに、香のネイルサロンに来ていると言う。結局、香はマッチング相手の顔を見る前に、涼ちゃんの元へ向かってしまうのだった…。

笑顔でツアーのお土産を渡す天真爛漫な涼ちゃん。『この男は私を幸せにしてくれない。なのに、会いたかった…』といって涼ちゃんに抱き着く。

3人で相談

結局涼ちゃんの所で戻ってしまったと報告する香。『後悔するかもしれないけど、涼ちゃんが良いって思ってしまうんだよね…これも私の人生だ』。

2人は彼といて違和感感じたり、どっと疲れたりすることある?』と聞く倫子。『ない!』と即答できる2人に、羨ましいという倫子。

奥田さんについて、『一緒にいても楽しくない噛み合わない、1個気になる始めると全部気になる。思ったことを全部相手に言えばいいけど、若い頃みたいに相手に全部ぶつけることができない』と言う倫子。

倫子が脚本家を志すきっかけにもなったセックスアンドザシティを否定されたことも大きなショックだった。『今の自分を否定された気がして…あんたたちが羨ましいよ…しっくりきた人と出会えたんだから』と続ける。

自分だけのものじゃないけど一緒にいて楽しい男。自分だけのものだけど一緒にいてしっくりくる男。 どっちがいいんだろう

そりゃ自分だけのほうが良いでしょ!という香。最近結婚以外の形もありと考え始めたという小雪。

結婚てなんなんだろう?したことないからわかんない。子供のときは大人になったら当たり前に結婚して子供を産むと思っていた。なのに当たり前じゃなかった。

2人に『奥田さんとどうするの?』と聞かれ悩む倫子だった。

倫子とKEY。公園で

帰宅途中、いつもの公園でKEYに合う倫子。勇気を出して、この間聞けなかったこと…『アンタは結婚しても幸せじゃなかったってこと?』とKEYに尋ねる倫子。

KEYは語り始める。彼女は高校の時の先生だったこと。KEYは病気で余命宣告された彼女の夢(お嫁さんになること)をかなえる形で結婚したこと。ままごとみたいな結婚だったかもしれない。彼女は夢をかなえたかっただけで、俺のことを好きだったわけじゃない。

『でもあんたは好きだったんだ…』と倫子。話してくれたことにお礼を言う。『べつに』と言って去るKEY。

帰宅する倫子。そこまで人を好きになれるのってすごいな…とポツリ。そして、『私もしかして奥田さんのこと そんなに好きじゃない…?』と思い至る。

タラレバちゃん登場(本日2回目)~『やっと気づいたレバね!遅すぎタラ!そもそも「私この人のこと好きになる!」って言う時点でおかしい。恋愛ドラマを書いてきたのに、お前は大馬鹿ものだ~~~!』

恋はしようと思ってするものじゃない、落ちるもの」って脚本のセリフに書いたことあるのに、なのに私は大馬鹿ものだ!と気づく倫子。

香&涼ちゃん、小雪&丸井戸さん②

涼ちゃんと過ごす香。『香といるときが一番自分でいられる気がする』と言う涼ちゃんに、『だったら彼女と別れて私と付き合えばいいじゃん』と言いたくなるも、結局言えない。

一方、倫子んちに泊ってくると父に嘘をつきながら、丸井さんに会う小雪。

チグハグで不器用な恋愛をしてしまうタラレバ娘たち。『すいません不器用ですから。でも誰に謝ればいいかわからない』と倫子。

倫子の決断

喫茶店で倫子は奥田さんに別れを告げていた。『俺じゃダメだった?』と優しく聞く奥田さんに、『奥田さんは悪くない。自分の問題で、1人で居過ぎたせいで人に合わせうことができなかった』と答えるも、その後正直に、

奥田さんのこと利用としようとしていた。仕事がうまくいかなくて奥田さんが救世主に見えた』ごめんなさいと謝った。

倫子にふられたにも関わらず、『はっきりいってくれてありがとう。疲れさせてごめん。でも俺は一緒にいれて楽しかった』と握手してくれる奥田さん。元気で…と去っていく。最後まで爽やかでイケメンだった…。

倫子:10年後の私の声が聞こえる気がする。彼を追い替えて今すぐあの手を掴んで。じゃないと10年後も一人で後悔することになる。でも自分の足は動かない。

未来の自分に謝る!

倫子は落ち込むと昔から高いところに登る。どこかのビルの屋上で過ごす倫子、香、小雪の3人。香は『あんないい男ふるなんて…もったいないお化けがでるよ』とチクリ。

『馬鹿だけどだめではない。全部わかったうえで自分で決めたんだから。それに誰にも迷惑かけていない』という小雪に…

倫子:迷惑かけてるかも…未来の私に…

『ごめーん未来の私!』とビルの屋上から大声で謝まる倫子だった。

帰り道、『金髪にはいいたいこといえてる 金髪はどうなの?』と2人にひやかされるも、『あいつなんか問題外だっつーの』と応える倫子。

その後帰宅すると、倫子の家の前に早坂さんが…どうなる倫子!

~第7話に続く~

感想

幸せにみえた奥田さんとの恋に終止符を打つ倫子。わかる…わかるよ倫子…。奥田さんものすごく良い人なんだけど、合う合わないってあるよね…な話。もったいないお化けに悩まされたり、未来の自分に謝ったり。特に、今現在の自分の行動が未来の自分に迷惑かけてる!って発想には納得。身につまされるものがありますね(笑)。

奥田さんが最後まで素敵だったのも良かったです。ちょっと空気読めない感じとかぴったりでしたねモコミチさんの演技。^^

倫子がセックスアンドザシティを大好きってエピソードが出てきましたね♪ちょうどこのドラマ自体が日本版セックスアンドザシティ意識してたりするんでしょうか。女子会ばっかだし(笑)格言多いし(笑)。男性には理解されないかもしれないですけど、セックスアンドザシティは女性に大人気、そしてダークナイトの面白さは…管理人にもわかりません(笑)。今回は男女の付き合いにおける、あるあるネタが満載で楽しませてもらいました♪

そして早坂さん…相変わらず良い人…。原作と比べるとより倫子に対して思いが強いようにみえますね。今のところ、倫子の仕事面でしか関わってきてないですけど、次回あたりで遂に恋愛面にも発展するのかな~と期待しちゃいます。

ところでKEY君、人の恋愛のことペラペラ喋んなって言っていたくせに、倫子に彼氏ができた途端、即効早坂さんに報告してんじゃねーかってツッコミたくなりますね(笑)うん。そんだけ倫子のことが気になるんだよね。

それにしても倫子とKEYってあの公園で待ち合わせしてんのかよってぐらい、よく偶然公園であいますね(笑)。今回は、倫子がちゃんと正面からKEYに向きあって過去のことを聞いたり、KEYも倫子に心を開いていっているのが伝わってきました。

そういえば、KEYと亡くなった奥さん(先生)の設定が微妙に原作と違いました。ドラマでは高校の先生でしたが、原作では子供の頃から重い病気だったKEYを長年担当し続けて完治させてくれた女医さんだったので。う~ん、高校の先生よりかは、ずっと病気を診てくれた先生っていうほうが、なぜKEYがそこまで先生のことを好きになって結婚までしたのかという点に説得力が増すと思うんですが…。まぁ全然ドラマも楽しいので良いんですけど(^^)♪

気が付けば次回は早くも第7話ですね。来週も楽しみにしたいと思います。

レクタングル大
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