【東京タラレバ娘】ドラマ第9話感想~収まるところに収まった倫子。小雪の不倫も遂に終結?【ネタバレ注意】

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タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)

3月15日水曜日放送の『東京タラレバ娘』ドラマ第9話のストーリーと感想を紹介します。

★1~8話の感想はこちらです。

ストーリー(ネタバレ注意)

早坂さんとの交際は順調♪

早坂さんと交際することになった倫子。おしゃれじゃないけど絶品の餃子料理を食べたり、バラエティ番組を楽しんだり交際はとっても順調。『こういう普通の付き合いがこんなに大切だったとは。30にして気づけてよかった。』

早坂さんは夕食の後、倫子がテレビを見ながら寝てしまった後も、何もいわず皿洗いをしてくれる。まるで仏のようと…思わず拝んでしまう倫子。

別れ際、今度一緒に大きい鍋を買って鍋をやろうと約束する2人。鍋!それは幸せの象徴!と喜ぶ倫子。

呑んべえにて①

鎌田倫子!収まるところに収まりまりました!』と幸せを香と小雪に報告する倫子。嫉妬くらいさせてよ~、とにかく羨まししかない。と倫子を祝福する2人。

一方、香の婚活の状況は…先日紹介された条件がぴったりなお相手は真面目で優しい…だけど、生理的に無理だった!と理想の相手には未だ出会えていない様子。涼ちゃんとは本当に終わって連絡先も画像も消していた。寂しいし悲しいけどすっごい楽になったという。

これも金髪のおかげかな。もしかして金髪の天使かも…。』と言う香。婚活頑張って独身のいい男探すぞ!と意気込む香。

そこへKEY登場。『独身のいい男なんてそんないないと思うけど、もしいたとしてもあんたらとは付き合ってくれないだろ。』といつもの毒舌。すかさず香が反論、『倫子は独身の良い男捕まえたからね!』

いつものクールな様子を崩さず、『早坂さんいい人なのに…とりあえずお幸せに』と皮肉を言いながらも、倫子の少し気にするそぶりをみせるKEYだった。帰宅時、早坂と倫子の伊豆でのキスシーンを思い出していた。

倫子が帰宅後、早坂さんから鍋の下調べをしたというラインが。下調べとか真面目か~と和む倫子。

そこへタラレバちゃん登場。あんたたちなんででてきたのよ?と聞く倫子に、タラレバちゃんたちにはいつもの勢いは全くない。

なーんも無いレバ、駄目出しすることが無くて退屈レバ。僕たちはタラレバいってる人のところに出る、何もないから寝るタラ。

ってことは私幸せってこと。これでもうあいつらに会うこともない!と喜ぶ倫子だった。

倫子、仕事も順調♪香と小雪は?

倫子が担当する深夜の連ドラの脚本『東京ガールズ』の内容も好評で、打ち合わせではアラサーあるある話で盛り上がる。35歳までに結婚したい女たちの駆け込み婚が増える。出産にはタイムリミットがある…等々。

打ち合わせ後、会社で早坂さんに会い、こっそりデートの約束する2人。その姿を陰から見ていたマミちゃん。2人が付き合うことになったことを心から喜ぶのだった。

一方、呑んべえでは小雪のお父ちゃんがぎっくり腰に。香も風邪ひいて寝込んでいた。香の見舞いに来た小雪は香に卵粥を作ってくれる。

小雪はなんだかんだ言いつつ、丸井さんとこのまま続きそう…という香に、不倫はいつか終わりが来る。略奪愛は絶対にないと言い切る小雪。その一方で、ぎっくり腰でお父ちゃんが店に出られないからと、丸井さんを店に呼ぶのだった。

小雪が帰った後、香のアパートになんと涼ちゃんが。香の風邪をネイルサロンのブログで知ったらしい。風邪を心配する涼ちゃんに、香はドアを開けることなく、もう涼ちゃんとは会わないとはっきり告げるのだった。

お店に鍋を買いにきた倫子。店員に奥様♪とのせられ、上機嫌でファミリー用の大きい鍋を買ってしまうのだった。

呑んべえにて②男性陣大集合

倫子と早坂さんの今日のデートの場所は、呑んべえ。なのに涼ちゃんにKEYもおり全員勢ぞろい状態。

香と別れて辛い、香が好き。でも本命の彼女も好きと管をまく涼ちゃん。その流れで『本命と別れないなら香を自由にさせてやれ』とKEYが助言していたことも判明。

そんな涼ちゃんに対し、『涼さんは嘘がない人ですね…僕は涼さんのそういうところ好きだなぁ。』と素直な早坂さん。涼ちゃんに、超いい彼氏じゃんと言われ、照れる2人。

一方、お父ちゃん不在のチャンスに店に来て小雪とカウンターで話す丸井さん。小雪に対して『今日はずっと一緒にいたい。うちに来ない?』と誘う。『さすがにそれはやらない!ルール違反』と断るも、丸井の『最初で最後にするから』と言葉に流されてしまう。

呑んべえで飲んだ後、早坂さんの部屋でくつろぐ倫子。ドラマの仕事してるのに地味なのがコンプレックスだっという早坂さん。でも今は普通が一番だねと言う。そして照れながら、『もうすぐマンションの更新が近い。あくまでも提案だけど一緒に住みたい。倫子さんさえ良ければ物件探しに行きませんか?』と提案。

独身アラサー女性が言われて嬉しい言葉・第16位『物件探し』!

もちろんイエスと返事をする倫子。『僕たちきっとうまくいくと思う』と早坂さんも喜ぶ。

一方雨の中、亡くなった妻、沢田曜子さんの七回忌の連絡のハガキを雨の中見つめるKEYの姿があった。

丸井の部屋で小雪は…

その日の夜、とうとう丸井の家に来てしまう小雪。奥さんが選んだカーテン、ソファ、奥さんが選んだベッドで…と罪悪感を感じる小雪、『この雨のせいにして私はまた罪を犯す。今日だけ。今日が例外なだけ。』

翌朝、寝顔をみてに微笑む2人だったが…突然丸井に電話が。奥さんが緊急帝王切開との連絡。申し訳なさそうにしながらも、慌てて小雪を残し部屋から出ていく丸井。

一人部屋に残された小雪はタラレバ考える。『私はなんでも冷静に器用にこなしてきた。私は大丈夫。私はサバサバした大人なんだ。雨のせいにしなければ、この部屋に来なければ、こんなことにならなかったのに…』

タラレバちゃん登場~小雪のところにも初登場!

こんな状況でもまだタラレバ言ってるなんて惨めタラ。本当に自分のこと大人の女って思ってるレバか?小雪さんはサバサバしてるふりしてるだけタラ。本当は誰よりも生臭いしめさば女レバ!

プライドは無いレバか?不倫女に明るい女はな~い!

倫子と香に報告する小雪。丸井さんが悪い、そんな時に小雪を連れ込む丸井さんにひく!と丸井を責める香に、『奥さんがいない時に自宅に行った私が悪かった』と反省する小雪。『私も自分にひいてる。断ろうとすればできた。大人の女ぶってればなんでも平気って思ってた。でもそれじゃダメだった。』

小雪:仙人になりたい…煩悩とか不安とか嫉妬とか寂しさとかそういうのもう嫌だ。いらない。

そんな様子の小雪をみて倫子モノローグ。

もうおとぎ話みたいな大恋愛を夢見てるわけじゃない。男に幸せにしてもらおうとも思ってない。ただ自分が納得した答えを見つけたい。それだけなのに。

このおもちゃみたいな東京で自分を見失なわないように生きていくのは簡単じゃない。

亡き妻の七回忌に参列するKEY。

KEYは亡き妻の七回忌に参列していた。そこで最後に亡き妻の父から、KEYが毎月、月命日に墓参りしてくれてることのお礼を言われる。そして、『七回忌で一区切りだ。もう曜子のことは忘れてくれていい。君はまだ若く人生はこれからだ。君は君の人生を歩いていきなさい』と言葉をかけられるのだった。

自宅で脚本の仕事を仕上げた倫子。そこへちょうど早坂さんから電話、鍋の誘いだった。ピェンロー鍋を作る!と言う早坂さんは、これから買い出しに行くという。倫子はお酒を買っていくと早坂さんの家に行くと約束する。

一方KEYはひとり、どこかのバーで強い酒をあおっていた。ふらつきながら歩くKEY。公園で座りこんでしまう。その姿をなんと早坂さん家へ向かう途中の倫子が見つけてしまう…。

酔いつぶれるKEYを介抱する倫子。

七回忌だったいうKEY。なんかあったの?と聞く倫子。KEYは七回忌で義父に言われた言葉にショックを受けている様子。『何だったんだろうな、俺たちの結婚。意味あったのかな。』と話す。

死ぬ前に結婚したいっていう彼女叶えてあげたんだから、意味はあったとKEYの話を真摯に聞く倫子。

『でも形だけだ。本当に彼女は幸せだったのかな?自信ないんだ。聞けなかったから』と立ち直れないKEYに、倫子は声を荒げる。

『そんなことずっと引きずってきたんだ。馬鹿じゃないの。結婚が正しかったのか、彼女があんたを好きだったのかはわからないけど、あんたに対してどんな気持ちだったかはわかるよ。』

分かるはずがないというKEYに、『だって奥さんと私似てるんでしょ。タラレバ女だったんでしょ。だからわかる。』

余命宣告されて、もっとこうしてレバああしてればってすっごい後悔したと思う。そんな時にあんたがいてくれて感謝しかないよ。そんなこともわかんないでいつまでも昔のこと後悔して前に進めないでいるなんてあんたこそタラレバ男じゃん!

倫子のセリフに言葉を失うKEY。

小雪と丸井。不倫の結末は?

呑んべえで勤務中の小雪。そこへ丸井さんから、どうしても直接謝りたいと連絡が。店を抜け、夜の喫茶店で落ち合う2人。申し訳なかった謝る丸井に、小雪は子どもの様子や性別を淡々と聞いていく。

答えにくそうにしながらも、『危ない状態だったけどなんとか無事生まれた。性別は男の子。正直2人目のときは実感わかなかったけど、今回は感動しちゃった』という丸井。

今度埋め合わせさせて…と切り出す丸井に、小雪は遂に『私目が覚めました。丸井さんのこと可愛いなって思っていた気持ちも好きだった気持ちも、もう全部なくなった。会うのはこれが最後』と言い切る。『いやだよ』という丸井にもう決めたから、と決意は揺るがない。

2人が初めて出会ったときの橋で、さよならという小雪。付き合っていた日々を思い出すが…

これでいい。振り返るな。あの人もやっと父親になるんだから。

ただいまと言って店に戻る小雪を見て、何かを感じて笑顔になるお父ちゃん。小雪不在の間、香が代わりに店を手伝っていた。お礼を言う小雪。

倫子とKEY…鍋を作って待つ早坂さん…

項垂れるKEYの隣で話を聞く倫子。結婚したときKEYはまだ19歳で、彼女は30歳だった。つまり今の倫子と同じ歳

彼女が元気だった頃はよく呑んべえに行っていた。彼女が好きだった店に興味を持ち、自分も呑んべえに行くようになったという。

女同士で騒いでいるあんたらが彼女に重なって、本当はあんたたちに伝えたかったんだ。そんなふうに愚痴ってる暇なんてないって。そんなことばっかりやってたらいつか後悔して、後悔したまま死んじゃうんだって。だから…あんたたちを見れば見るほど俺は腹がたった。腹がたって羨ましかった。

そんな時早坂さんから着信が…。ぐつぐつ煮える鍋を作って倫子を待っている早坂さん。しかし電話をとることができず、涙が止めることのできないKEYを抱きしめる倫子だった。

焦って転んで後悔して。だから振り返らないって決めたはずなのに。私は今、目の前にいるこの人を放っておくことはできない。

次回最終回、幸せのゴールはどこにある?

~次回第10話(最終回)に続く~

感想

早坂さんとの付き合いがとっても順調な倫子♪知れば知るほど早坂さんは良い男ですね。何もいわずに皿洗ってくれたり、モコミチさんほどではないけど料理ちゃんとできたり。なんていうか全部がちょうど良い。よって言うことなし!タラレバの出る幕が無いのも納得!倫子にタラレバの出番がなくなると、香とか小雪の所に出だすのが面白いですね(^^)。やっぱりタラレバちゃんの出番がないと面白くな~い♪

小雪が遂に不倫に終止符を打ってくれました。この不倫を終わらせたのが小雪からで良かった。もし、丸井から言い出されていたら更にむかついていた所でしたね。思えば、登場するごとに好感度を落としてきた丸井(第一印象が良かっただけに)…いつのまにかここでの呼び方も丸井になっていました…笑。

小雪が丸井と別れた後、店で待っていたお父ちゃんが小雪が何も言わなくても、なんか気づいている感じが良かったですね。小雪は、最後あの人はこれからちゃんとお父さんになる…って前向きに言ってましたけど、うん、本当にまた繰り返さないことを祈りたいです。

亡くなった奥さんの七回忌での義父の言葉に同様するKEY…。今回ばかりはいつものKEYらしさは影を潜め…。遂に倫子とのやり取りも立場逆転していましたね。倫子の言葉で本当は自分がタラレバ男だったのか!って気づいたんでしょうか。そしてこの後、2人はどうなるのか?

家でピェンロー鍋をぐつぐつさせながら待ってる早坂さんが不憫…。でもKEYはKEYでほっとけない感じがすごく良くでてます。最終回前のラストとしては最高の展開ではないでしょうか。

早坂さんの鍋…ピェンロー鍋って!?

最後に…本編とは直接関係ありませんが、ドラマの中で早坂さんが作っていたピェンロー鍋!初めて聞いた!と言う方も多いのではないでしょうか。もちろん管理人も。気になったので調べてみました(笑)

ピェンローとは中国語で『鍋』を意味する言葉で、なんだそのまんまじゃん!と言いたくなりますが、中でも白菜を使ったお鍋をいうみたいです。その他の具としては、豚肉やたっぷりの春雨など。椎茸で出汁をとった後、具材を茹で最後にごま油を回しかける。

早坂さんも白菜を使ったお鍋でゴマ油が効いて旨いと言っていましたね~。レシピはとっても簡単だし、まだまだ寒い日が続く中、夕食に最適なメニューですね。タラレバ娘きっかけで人気が出るかも♪

さてさて次週の最終回、倫子はこのピェンロー鍋食べることができるのか!?第9話の流れでいくと、食べれなさそー!いったいどうなるんでしょう。

なんだかまとまりがなくて申し訳ありませんが、東京タラレバ娘第9話を見て是非とも食べたくなりましたピェンロー鍋。

レクタングル大
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