【東京タラレバ娘】ドラマ第7話感想~倫子仕事モード突入!早坂さんとも急接近【ネタバレ注意】

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タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)
タラレバほろ酔い名言集 (KCデラックス)

3月1日水曜日放送の『東京タラレバ娘』ドラマ第7話のストーリーと感想を紹介します。

★最新第9話更新しました!1~9話の感想はこちらです。

ストーリー(ネタバレ注意)

町おこしドラマのロケ地・北伊豆へと向かう3人

前回で奥田さんと別れ、センチメンタルな気分のままローカルバスに揺られる倫子。『女30、そろそろ自分の人生考えなきゃな…』とぼやく。

倫子の前の座席には香と小雪も付いてきていた。何悲劇のヒロインみたいな顔しちゃって~?と突っ込む。倫子たちは、北伊豆の町おこしPRドラマの脚本を書くため、町へ見学に向かっていた。

北伊豆は早坂さんの地元であり、早坂さんが紹介してくれた仕事だった。前回、倫子の家の前で早坂さんが待ち伏せしていたのは、この仕事の話をするためだった様子。ドキドキして損した感じの倫子。

脚本家をやめようとしていたことに加え、地味で小さい仕事にあまり乗り気なじゃない様子の倫子…。しかし恩人である早坂さんの頼みは断れないとこの仕事を受けたのだった。『食い扶持が稼げるだけでもありがたいでしょ!』と香たち。

一方、シーンは変わりドラマ撮影現場の早坂さんとKEY。今回の町おこしドラマの脚本の仕事を脚本家としての自信を取り戻すきっかけにしてほしいという早坂さん。そして現場にいるマミちゃんから、倫子が新しい彼氏ともう別れたことを聞く2人だった。

8年前の回想~タイムマシンがあれば…

3人は北伊豆へのバスに揺られながら、いつものタラレバ話に花が咲く。

話題は早坂さんの話に。早坂さんから8年前のあの告白を受けて居れば…あの時に戻れれば…。ここで倫子回想。

8年前のあの日、まさに早坂さんからの告白をされたばかりの22歳の倫子。早坂さんはださくて冴えない、私まだ22歳だし…と断ろうとする倫子の眼の前に、未来から来た30歳の倫子が現れる。22歳の倫子をパンチ。『どうせこの先良い男なんて現れない!今すぐ付き合ったら幸せになれる!』と22歳倫子を説得するのだった!

ってタイムマシンね~とすぐ現実に戻る倫子たち。

全世界の科学者の皆さん、私たちタラレバ女のためにタイムマシンを開発してくださ~い!

北伊豆に降り立つ3人

目的地の到着する3人をバス停で待つおじさんたちの姿。北伊豆の観光協会の方々だった。倫子を脚本家先生!ともてはやし、3人とも若くてきれいで可愛い!と大絶賛してくれる。その反応に感動する3人。そう!田舎だとこの3人は十分若いのだ!

さっそく倫子は観光協会のおじさんたちと打ち合わせ。最近は町おこしPRビデオを作成する自治体が増えているとのことで、意気込み十分の皆さん。観光協会の1人が早坂さんの学生時代の恩師であるという田口先生である。

不安げに監督さんは誰が?との倫子は聞くが、監督はなんと田口先生が務めるという!役所も元演劇部の役者の女性、音声や照明なんども観光協会のメンバーが務める。

素人集団で構成される撮影スタッフに、『全然大丈夫じゃない~!』と前途多難な雰囲気を予感する倫子。

北伊豆を観光する香と小雪

北伊豆の美しい海にはしゃぎ写真を撮りまくる香。一方クールな小雪、彼とのことも『一緒にいるときはいろんなこと共有したいけど、別々のときは自由がいい』と言う。

その瞬間丸井さんから着信。旅行から帰ったら、お土産を渡すため会おうと約束する。『小雪、意外と不倫向いてるかも…』と香。

『私なんて結婚したいのに、彼女持ちの元カレとずるずる悪循環だよ』とこぼす。結婚相談所についても『もういいかなと思って』と言葉を濁す。

その日の夜は観光協会のおじさん達が上手い酒と魚ご馳走してくれるって!と 倫子から連絡が入る。

北伊豆の居酒屋にて

北伊豆の居酒屋で地元の人々から大歓迎を受ける3人。女は30からでしょ!ともてはやされる。

『私ここへ引っ越してきたい…独身で30くらいの人いなんですか?』と香。残念ながらその年頃の若い男はいない…と返事が。若い人は高校卒業すると都会に出て行ってしまうとぽつり。

だからこそ、皆このドラマをきっかけに若い人たちが来てくれるんじゃないか、今はインターネットで世界に配信できるから、誰か見てくれるかもしれない!とドラマへの熱い想いを語る田口先生。そこで良い脚本家先生を紹介してくれないか早坂さんに頼んだのだという。

倫子に『力を貸してくれてありがとう』と頭を下げる地元の方たち。その姿に感動する倫子。この街の人たちはこんな熱い思いで作ろうとしてたんだ…と改めて気づかされるのだった。

タラレバちゃん登場~本日1回目

『8年前早坂さんを振ったのと同じ理由で、町おこしなんてダサいって思ってたんじゃない?男もいない、仕事もないくせに、なんでそんな上から目線に慣れるレバか?あのおじさんたちのツメの垢でもせんじて飲むタラ!』と厳しいコメント。

その言葉にも目が覚める倫子。いつも否定から入るようになっていた自分、小さい企画だって見下して大事なこと忘れてた…と一転してやる気になる倫子。

いきなり脚本を破る倫子。新しく脚本を書き直させてくれと直談判する。

眼が覚めました!日本中に届けましょう!見た人たちがこの街に殺到するようなそんなドラマにしましょう。

KEYのドラマもクランクアップ

KEYのシーンでクランクアップしたドラマ『恋するシーズン』。呑んべえでクランクアップのお祝いをするドラマスタッフの面々。

こんなときに限って小雪がいないと愚痴る大将(小雪父)。早坂さんも明日現場に手伝いに行くつもりだという。KEYも誘うが…自分は行かないと断るKEY。

早坂さんへ北伊豆の田口先生からメールが。素晴らしい脚本家の先生を紹介してくれてありがとうとお礼の連絡だった。笑顔になる早坂さん。

徹夜で脚本を書く倫子

徹夜で脚本を書き直す倫子。どんなに小さい仕事では今は無限の可能性があると気づいた。

東京で暮らすうちになにかを忘れていた。東京は新しいものがたくさん、東京は華やかで刺激的で楽しい街だ。でも年をかさねていくうちに私はだんだん新しくなくなって…このままだと透明で空っぽな自分になる。そんな気がして

透明で空っぽになる前に、今ならまだ間に合うはず…とパソコンに向かうのだった。

翌朝、北伊豆で撮影開始!

徹夜で書き直した脚本を提出する倫子。新たに東京でのシーンも追加されていたが、『ここにある東京っぽい場所で撮ればいい。撮り方次第で東京のシーンもとれる』と提案する。

そして、脚本だけでなく、スタッフとして撮影を手伝いたいと願い出るのだった。喜ぶ観光協会の面々。

演者にコーヒーを差し入れたり活き活きと動く倫子。エキストラも集まってきた…そしてその中になぜかKEYの姿が(昨日は早坂さんの誘い断ってたのに笑)!涼ちゃんに誘われたから…と来たと伝える。肝心の涼ちゃんは仕事でこれなかったとのこと。

結婚つぶれて仕事に逃げてるみじめな女の顔を見に来た』といつもの憎まれ口も忘れない。そこへ早坂さんも登場、現場の手伝いをするという。そしてKEYも東京ですれ違う男性役に抜擢。

現場で動く倫子の姿を見て、『やっぱり倫子さん輝いてるな~』と嬉しそうな早坂さん。

小雪の不倫がお父ちゃんにバレる!?

東京に戻ってきた香と小雪。香はすぐに涼ちゃんに連絡し、お土産を渡すため会おうと約束。

一方、小雪も丸井さんと公園で会い、お土産を渡す。いつ奥さんが戻ってくるの?と問う小雪。再来週との答えを聞き、『今みたいには会えなくなるね』と言うが、『会えなくなるのは嫌だ』とごねる丸井さん。家庭のことについて話し始める。

僕が思い描いてた幸せと随分違った。一人目が産まれた時、奥さんは毎日泣いて酷かった、いわゆる産後クライシスというやつだった。小雪さんとこうやって話したり、美味しいもの食べるほうがずっと楽しくて幸せ感じちゃう』と悪びれずに話す。

丸井さん正直だよね…』あきれ気味な小雪だが、『でも世の中の男は子供は可愛い幸せ振りかざしてくる、丸井さんのそういうとこ嫌いじゃない』と言い切る。

公園のベンチで寄り添う2人の姿を常連客の一人が発見。あの2人は付き合ってるんじゃない?とすぐ大将に報告してしまう。しかし、大将は『あのお客さん独身だったっけ?』と不振に思う。

帰宅する小雪。その小雪に対し大将はたんたんと諭す。『あの男はやめとけ。1人者じゃないんだろ?』『お父ちゃんにそんなこと言われちゃないんだろけど(どうやらお父ちゃんも浮気が原因で小雪母と離婚した様子)、お前には幸せになってほしい。お前がいつか結婚したいと思ってるんだったらあの男はやめておけ。』

『…考えておく』としか返せない小雪だった。

再び北伊豆撮影シーン

北伊豆PRドラマもいよいよラストカット!田口先生は演劇部の顧問だったらしく演技指導も様になっていた。

現場でKEYに『一応お礼を言っておく、あんたのファンも診てくれるかもしれないし』とお礼を伝える倫子。

『タラレバさんのために来たわけじゃない』と憎まれ口を叩きながらも、『あんたの脚本初めて読んだけど悪くないじゃん』と言ってくれた。その言葉に驚く倫子。照れながらありがとう、と伝えようとする倫子だが、目の前にKEYは既にいない(笑) ファンからの写真撮影に笑顔で応じていた。

呑んべえにて、香と小雪

涼ちゃんと待ち合わせしていた香だが、彼女との食事を理由にでドタキャンされた…。小雪もまた女同士で旅行行ったんだって?と客にいじられる始末。

『今日香のうちに泊まりにいってもいい?』と元気の無い様子の小雪。その日の夜、香の家でお父ちゃんにばれたことを報告する。

不倫はやめとけとか言われれば反論できたけど、幸せになってほしいとか言われると…何も言えなかったと落ち込む。

『お父ちゃんなんか白髪増えてた、歳を取ってた』と言う小雪。『私たちが歳とったんだから、親もとるでしょう…』と香。

30代も10年で終わってしまう。無駄なことしてる時間は無いってことか。やっぱり不倫は無駄なのかも。セカンドも同じ。

どうすんのお互い…と悩みながらも、互いに答えを出すことができないまま夜は更ける。

北伊豆PRドラマの鑑賞会

昨日と同じ北伊豆の居酒屋でKEYも早坂さんも歓迎を受ける。そして、編集が完了し、出来立てほやほやのドラマを鑑賞することに

~ドラマ内容~

東京で透明人間になってしまった…と感じる若い女性がなにかを求めて北伊豆に向かう。そこで北伊豆の風景や人々に出会い、なにかを感じる女性。『この町が私を見つけてくれた!ここに来れば自分らしさが見えてくる!』

自分が見つかる町北伊豆』のエンドロールでドラマは終了。

地元の人達皆で造ったドラマに感動する面々。観賞会は拍手喝さいのまま修了した。涙を流して喜ぶ田口先生。倫子にもありがとうと頭を下げるのだった。

居酒屋の隅で1人でいる早坂さん、早坂さんもまた感動して男泣きしていた。早坂さんの元へ行き、この仕事をさせてもらえたことに対してお礼を言う倫子。

『この脚本を書けて嬉しかった、脚本を書いてそれが形になることが幸せだということを思い出した、早坂さんとこの街の皆さんのお陰です。』

その2人の様子を気にするそぶりをするKEY。

倫子:酒がうま~い!やっぱり仕事の後に飲む酒は旨い。私そんなことも忘れてた。

~タラレバちゃん登場(本日2回目)~

今の倫子さんキラキラしてるタラと褒めてくれる。『後は恋愛レバね』を突っ込まれる。恋愛は当分いいという倫子に更なる追い打ちをかけるのだった。

仕事がうまくいけば恋愛もうまくいくものタラ。倫子さんにはそんなこと言ってる時間はない。30代はあっというまだ~~~

倫子と早坂さん

居酒屋での宴会は続く。懐かしの名曲ピンクレディーのカラオケで盛り上げる倫子(笑) そこへKEYにマネージャーから着信が。席を立つKEY。

田口先生は倫子と早坂さんを見て、『お似合いだな』と2人を冷やかす。『倫子さんに失礼でしょう』と珍しく動揺して怒る早坂さん。

『昔はそういうふうになれたらなと思ったことがあったけど、振られたら潔く諦める。それが男ってもんでしょう』いつも温厚な早坂さんに珍しく熱いセリフだった。なんだか良いムードは倫子と早坂さん

呂律の回らない様子の早坂さんに可愛いと倫子もときめく。酔っ払っている様子の早坂さんは『倫子さんがうちの会社に入ってきたことを思い出した。当時から可愛いと思っていた』と言うのだった。

酔いを醒ましに外に出た早坂さんを追ってきた倫子。『昔だったらこれくらい おじさんになったなぁ』という早坂さんに、私もおばさんになったという倫子。

そこでまた早坂さん熱い漢モード突入『倫子さんがおばさんなんかじゃない 8年前と変わらない!』との言葉を受けて、倫子から突然早坂さんにキス!そして次の瞬間早坂さんからもキスをしてきた。

その後同様する2人。『2人とも酔ってただけ、大人になればよくある』と落ち着こうとする倫子。早坂さんは去り際、『明日電話します。ちゃんと酔ってないときに』と言うのだった。

その2人を遠くから見ていた様子のKEY…。

そこそこ生きているとひょんなことから何かが始まることもある

~次回第8話につづく~

感想

今回はベテランおじさま俳優陣の演技が光る第7話でしたね!そして遂に来ました早坂さんターン

恋愛の傷は仕事でカバーするしかない!仕事モードも倫子が見れて良かったです。ストーリーも面白かったんですけど、個人的に脇を固めたベテラン大御所俳優さんたちの演技が良かったと思います。

今までもいろんなドラマで見たことがあったお父ちゃん役の『金田明夫さん』、不倫をしている娘に対してのお父ちゃんの演技…重みがありました。そして北伊豆の田口先生役の『田山涼成さん』もコミカルな演技が流石でしたね♪

そして今までは仕事一色だった早坂さんと倫子の関係にも変化が。酒のせいもあるんでしょうけど、ここにきて人が変わったかのように熱い漢となった早坂さん。鈴木亮平さんだからかな…より男気が増してます。

早坂さんそんなに倫子のこと思ってるなら、なんで第一話でマミちゃんに告白したんだよ?と本当に不思議なんですが(笑)。それはそれ、これはこれですね。やはり早坂さん的に昔ふられた人にもう一度ということにならなかったんでしょうかね?

KEYは早坂さんとの関係をどう受け止めるんでしょうね。奥田さんの時みたいにまた傍観者でいるつもりなんでしょうか。なんだかんだ北伊豆まで来ちゃうKEYなんですけどね。

そして今回も着々と女性視聴者を敵に回しつつある丸井さん。今回の発言は子を持つ母親から総スカンくらいそうな内容でしたね(笑)。小雪と丸井さんは終わりが見えなくて怖いです(泣)。

第8話は予告を見る限り、『香の妊娠?不倫の終焉?早坂さんとの関係が進展』したりと見どころ満載な感じでした。来週も楽しみにしたいと思います。

レクタングル大
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