来世は他人がいい(4巻・第17話後編)霧島、2回目プロポーズで命を賭けた決闘へ!【ネタバレ注意】

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2020年5月25日発売のアフタヌーン7月号に掲載された『来世は他人がいい(第17話・後編)本音を言えば結婚したいネタバレ&感想です。

2017年秋からアフタヌーンで連載開始、2019年5月23日に第3が発売されました!

最新コミックス第4巻は2020年6月23日発売予定です。

★第1話からの感想はこちらから♪

霧島と吉乃を狙う3人のチンピラのうちの1人に飛び蹴りを食らわせ倒した翔真。

すかさず残った2人がナイフを持って翔真に襲い掛かるが、翔真の圧勝!

そこへ、先ほどまで小津と一緒に行った赤いパーマの男が。

翔真の『天パ』発言に対し、

これは『どう見てもオシャレパーマ』とマジぎれ。

乱闘パート2の予感…

酒強すぎな吉乃

知り合いを装って小津に接近し、一緒に酒を飲むことになった吉乃。

お酒はちょっとだけなら…と言っていたにもかかわらず、頼んだ酒をどんどん飲みほしていく。

その様子に完全に引いてしまってる小津…

たまらず、小津が席を離れると着信が。

霧島が菜緒をカラオケ店においたまま脱出したうえ、場所を指定してきたという連絡だった。

倉庫で待ち伏せしていたチンピラ集団も、霧島が指定した場所に集結するという。

あわてた小津は吉乃を置いたまま、その場を離れるのだった。

それに気づいた吉乃はすかさず霧島に電話。

2人の賭け

吉乃としては、カラオケ店の裏出口から霧島と菜緒が脱出後、ホテルで引き留めておいた小津と対面させるつもりだった。

が、結局霧島は菜緒の身柄を翔真に頼んだうえで、ひとりでチンピラ集団の相手をするつもりらしい。

霧島としては、チンピラ集団から吉乃を遠ざけるための行動だった。お願いだから家に帰ってほしいという霧島の懇願に対し、吉乃は自分の地元(大阪)で何しようが勝手やろと一蹴。

どうしてもやるというなら、だれにもバレるな。全員殺すつもりでやって、それが無理なら潔く自分が死ね。死体の後処理は自分が引き受けるという吉乃に、霧島はとんでもなく惹かれてしまったようで…

自分の誕生日は11月13日だと伝えたうえで、『18歳になったら籍をいれない?』とプロポーズ発言。

自分こそ吉乃のことを世界で一番愛しており、たとえ自分以外の男と一緒になっても絶対にうまくいかないと断言。

死ぬかもしれないタイミングでのこの発言にあきれ返る吉乃だが、日付が変わるまでに霧島がひとりでチンピラ集団を片付けることができ、そのあと自分との勝負にも勝てば、恋人でもなんでもなってやると約束する。

がぜんやる気出た、という霧島だが、チンピラ集団をひとりで相手することには変わりない。

タクシーに乗り込みながら、できるだけタイマンに持ち込めそうな場所を探してやろうかと言う吉乃に、場所は『もう見つけてある』と霧島。

見つめる先は、浴衣姿の人々でにぎわうお祭り会場だった。

~第18話へ続く~

感想

2ヶ月ぶりの本編掲載だったので待ちに待ったという感じですね!

一部、下書き?のまま掲載されている箇所があったのですが、小西先生が柱でお詫びのコメントを出されていました。

どうやら単行本作業と引っ越しが被って多忙を極められたそうです。

お疲れ様です(’△‵;)

単行本になるときにはしっかり直っているんでしょうから、そのとき修正箇所読むの楽しみにしたいと思います。

17話後編の掲載でしたが、17話前編とタイトルが違っていたのが気になりました。

17話前編のタイトルは『無関心ならいっそ嫌われたほうがいい』で後編は『本音をいえば結婚したい』ですもんね。後編の内容にあったタイトルだから変えてるのかな~。霧島の心象ですよね、これは。

表紙は、中学時代、吉乃と翔真が一緒に桜並木を登校している風景。

す~て~き~ 編集の方が入れてるのかな?アオリ文句もよかったですね。

外伝『2人は底辺』を思い起こさせます。

本編は前編からの続きで、おまちかね翔真の乱闘シーンがみられました~。

予想はしてたけど普通に強すぎ。 霧島とどっちが強いのかな?

そして意外にも赤いパーマの男も腕はたちそうなので、次号では翔真VS天パ野郎がみられるんでしょうか?

吉乃と小津のシーン

吉乃、お酒めっちゃ強いんですね。

一応未成年なはずなんですが、百戦錬磨のホステスのお姉さんにみえました(笑)

吉乃になんの思惑があって、小津を引き留めていたのがわかってなかったのですが、

霧島と菜緒がホテルまで来て小津と決着つけれるようにしたかったんですね。

前号では吉乃の剣幕に霧島も指示に従うのかな?と思ってましたが、そんなわけもなく。

チンピラ集団相当な数が集まってそうですが、霧島ひとりで相手をすることになりそうですね。

今回、吉乃のかっこよいシーン盛りだくさんで、改めて吉乃がヤクザの親分の孫娘なんだな~と思い知らされました。

地元関西で自分の行動を制限されるようなこと言われるのにガチギレしたり、自分とこのシマを荒らされるのは我慢ならない様子。

霧島もですけど、吉乃も相当日常とのギャップがすごいと思う。

このタイミングで霧島のプロポーズが来ると思いませんでした。

半年ぶり2回目くらいかな?(笑)

吉乃の漢気のある発言(死体処理うんぬん)にとんでもなく惹かれちゃったんでしょうね。

久方ぶりの恍惚とした表情が見れたな。

このあたりの2人の会話のやりとり面白かったです。

プロポーズが成立するのは、霧島が0時までにチンピラ集団を片付けて、吉乃にも勝つというのが条件ですが、吉乃との勝負の中身ってなんなんでしょう。次回明らかになるでしょうか。

決戦会場は意外に縁日の会場?部外者たくさんいるけど…どうするつもりなんだろう。なんか思惑があるんでしょうけどね。

2人の賭けの行方が気になります。霧島が勝って晴れて2人が恋人同士になるのか!?

単行本4巻も6月発売で、約1年ぶりの発売ですね。特捜版はないのかな~。

楽しみです♪

★小西先生の初連載作品『春の呪い』の感想をこちらの記事で紹介しています♪

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↓第1巻には1話~3話が掲載♪

↓第2巻には4話~9話が掲載♪

レクタングル大
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コメント

  1. ぴよぴよ より:

    仕事してないと、日にちが経つのが早い(^^;

    私も最初、編集ミス?って思いました。
    でもいっぱいあったので、まさかと思ったら、間に合わなかったんですねー。
    原稿を落とさず、強行した結果かぁ。
    昔ならあり得ない。
    今は原稿もデータ化され、編集とか印刷業者とか、発行に携わる人が共用出来るから可能なんでしょうね。
    まあ、単行本になったら見比べて楽しみましょう(^^)

    霧島のプロポーズ、鳥肌立ちました!

    自分以外の男とは絶対うまくいかない…って、うまくいかせないんでしょ┐(‘~`;)┌

    吉乃もすごい事、さらっと言っちゃうし。
    いや~、びっくりでした。

    以前ツイッターだったかな?吉乃は一見常識人だけど、それは常識人の
    布袋さんに育てられたからで、中身は霧島同様のおかしい人…ってあったけど、なるほどなって感じです。

    勝負はが勝つんでしょうけど、どんな勝負になるのか。
    何号使うのか。

    とりあえず、単行本をネット予約しなければっ!

    では(^^)/

    • koarikui より:

      ぴよぴよさん
      お返事遅れてしまってごめんなさい、送信ミスでした

      コロナ禍であっという間の1ヶ月でしたね

      うんうん霧島のプロポーズはそんなかんじでした
      もはや脅しに近い……(笑)
      二人のやりとりすごかったですね〜
      確かに今回の吉乃は常識越えてました!!

      わたしも勝負気になります。
      意外にトランプとか単純なもんだったりして。
      まぁでもそんなのに自分の人生賭けないか〜

      単行本も楽しみですね♪
      でわでわ!