【東京タラレバ娘】ドラマ第1話感想と原作漫画との違いを比較

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東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)

先日、東村アキコ先生の大人気漫画『東京タラレバ娘』のドラマ第1話が放送されました!初回視聴率は13・8%、2ケタ発進の高視聴率だったようで。逃げ恥に続き大ヒットドラマになりそうな予感♪ドラマ第1話を視聴し、原作漫画との違いを比較してみました♪

未視聴の方はネタバレにご注意ください。

漫画との違いは?(ネタバレ注意)

33歳の倫子がドラマでは30歳の設定に!

漫画では第1話で33歳の誕生日を迎える予定の倫子ですが、ドラマでは30歳という設定でした。主役の吉高由里子さんが倫子の歳を演じるには若すぎるかな~と思っていたので、ドラマとしては良かったとは思いますが、33歳だからこその『タラレバ娘』なんだよなぁとちょっと複雑な気持ちに(笑)。30歳と33歳で女性からしたら全然違いますよね。ネットでもいろいろ賛否両論みたいですが、気をとりなおして。

年齢以外の設定はだいたい同じで、倫子は駆け出しの脚本家。香はネイリスト、小雪は居酒屋をやっているところも同じ。東京オリンピックまであと3年と迫った東京で、毎日のように『女子会』をやってます。

ちなみに…漫画の倫子より若干貧乏な感じで、ドラマ版の倫子は表参道の立地抜群のマンションではなく表参道から歩いた古めのアパートに居住という設定になってました。

タラレバキャラは見事に立体再現

小雪の家の居酒屋『呑んべえ』は漫画の雰囲気そのままに居心地のよさそうな大衆居酒屋。漫画でもお馴染み、居酒屋メニュータラレバの2人?も見事に立体再現されていました。タラレバが動いて喋ってる姿に感動~♪

ドラマ版でも漫画とおんなじセリフがたくさん使われていたので原作ファンとして探すのが楽しいですね。KEYの『名言』、『もう女の子じゃないんだよ?おたくら』も登場。生で聞くとパンチありますね…。そのセリフにがっつりショックを受けるのも原作通り。

KEY役の坂口さん、無感情でクールな感じ、原作のイメージ通りだと思います。

早坂さんとのデートの結果

原作と同じく、昔ふった早坂さんとデートに行き見事に撃沈するんですが、原作だと衝撃で倫子のオフィスのマンションが爆破されていましたが、ドラマでは東京にカミナリが落ちる感じでしたね(笑)。漫画の指輪のエピソードはカットされていました。

早坂さんがマミちゃんを好きだと知りながらも、恋心を自覚し改めて早坂さんに告白しようとするところも漫画と違いますね。漫画では、張り切っていた自分をひたすら恥じて大反省する感じでしたもんね。

結果、告白はできず早坂さんマミちゃんの口から『付き合うことになった』と報告を受け、更なるショックを受けてしまうのでした。

ラストは、バッティングセンターで脱・戦力外通告宣言!

漫画でも印象的だった、みんなが合コンや婚活を頑張っているのを見下して、毎日女子会ばっかりやっていたら、いつの間にか戦力外通告になっていた…というセリフがラストに。今の自分たちを反省し、本当に3人でバッティングセンターに行っていました。『タラレバ言っててなにが悪~い!』と叫びながら、まぐれながらもホームランを打つ倫子。明るい未来に向かって進もう!とする感じで第1話終了です。

感想

漫画の1~2話にあたる部分がドラマ第1話に凝縮されていたみたいです。テンポが良いですね。原作漫画よりも爽やかな印象。

もちろん、ところどころ設定やエピソードは異なりますが、漫画と同じセリフが効果的に使われていたので楽しく観れました♪ 第2話も楽しみにしたいと思います。

東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)
東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)

レクタングル大
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