【カンクン】どっちに行くべき?聖なる泉グランセノーテとセノーテ・イキルの特徴を比較

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常夏の楽園カンクンに行ったら、ぜひ訪れてほしい聖なる泉セノーテ。人気のセノーテに『グランセノーテ』と『セノーテ・イキル』があり、それぞれカンクンから2時間とほぼ同条件のアクセスにあります。時間が無い方でどちらに行くべきが迷う方もいるかと思うので、今回特徴を比較してみました。

グランセノーテの特徴

シュノーケリング希望はこっち!圧倒的な透明度

圧倒的な水の透明度を持ち、シュノーケリングを楽しみながら鍾乳洞や洞窟探検のような気分を楽しむことができます。ダイビングにもおすすめです。澄み切った水の中を泳ぐ魚や亀にもたくさん会えます。天候が良ければ、洞窟の外から降り注ぐ美しい『光のカーテン』を見ることができるのもこちらのセノーテになるので、それを見たい方はグランセノーテがおすすめです。

朝早く行けばかなり空いている

オープン直後の朝早い時間に行けば、比較的観光客も少なく透明度の高いままの水中を楽しむことができます。セノーテ・イキルは世界遺産チチェン・イッツァ遺跡と近く、気軽に楽しめるセノーテの1つとして混雑しがちです。周囲に人が少ない、幻想的な空間を楽しみたい方はこちらがおすすめです(もちらんグランセノーテもクリスマス休暇時などの繁忙期は混雑することもあるのでご注意ください)。

↑朝一番。まだ誰も入っていないグランセノーテの水面

海と遺跡の絶景~トゥルム遺跡と合わせて見学

グランセノーテと一緒に観光してほしいのが、近年その景観の美しさから人気が出始めているトゥルム遺跡です。わずか3キロしか離れていないため、この2つを一緒に巡るツアーがカンクンからたくさん催行されています。チチェン・イッツァ遺跡と同じくマヤの遺跡で、遺跡の規模は及ばないものの、真っ青なビーチに佇む遺跡を見ることができる美しいスポットです。

セノーテ・イキルの特徴

透明度は低いが、深さ40mの飛び込み体験が可能!

セノーテ・イキルは、地底にあいた深い井戸のようなセノーテで深さは約40mもあります。そして水面から地上までの深さも50mあります。地上からは木の根や蔦が垂れ下がり、その姿はまさに神秘の泉といった印象。透明度はグランセノーテに及ばず、シュノーケリングには向きませんが、深さを活かした飛び込みができます。アクティブに飛び込みに挑戦したい人はこちらのセノーテをおすすめします。

 

きれいなシャワー・更衣室にレストラン、設備が充実

グラン・セノーテに比べて、より観光地として整備が進んでいるのがこちらです。シャワーも更衣室もきれいで、レストランやバーもありました。ライフジャケットを着れば小さいお子さんでも楽しめるプールのような雰囲気なので家族ずれも多いです。そのせいか、どうしても混雑しがちなのが難点でしょうか。

世界遺産チチェン・イッツァ遺跡と合わせて見学

世界遺産であり、新世界の七不思議にも選ばれてるチチェン・イッツァ遺跡からは車で10分ほどの近さです。カンクン発のツアーではよく2つがセットになって催行されます。遺跡のハイライトであるククルカンピラミッドは有名で、カンクンに来たらこれだけは観たいと思っている方も多いはず。グランセノーテもトゥルム遺跡が近くにあるので、遺跡とセットでセノーテを訪れるのが時間的にも絶対おすすめです。

まとめ

カンクンとグランセノーテとセノーテ・イキルを並べると二等辺三角形のような位置関係になります。同じセノーテでも全く雰囲気が異なる場所なので、時間が許す方はぜひ両方行かれることをおすすめします。

★カンクンでの現地ツアーは”VELTRA“で豊富に扱われていますので、行かれる方はチェックしてみてください。ポイントがたまるのでおススメです。

時間が無く、1つしか無理という場合はどちらの遺跡に行きたいかでセノーテを決められても良いかもしれませんね。セノーテの特徴を予め理解して行けば、イメージのギャップも少ないかと思います。この記事が迷われた方の参考になれば幸いです。

★グランセノーテの詳しい体験談はこちらをどうぞ
【カンクン】セノーテ一番人気、朝のグランセノーテで光のカーテンを見よう

★セノーテ・イキルの詳しい体験談はこちらをどうぞ
【カンクン】深さ40m!飛び込みも可能なセノーテ・イキルへ行こう

レクタングル大
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