【シカゴ】3泊4日観光モデルプラン!定番を押さえて効率的に楽しもう

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ニューヨーク、LAに次いでアメリカ第3位の都市シカゴ。全米屈指のコンベンションシティとして有名ですが、観光都市としての魅力も充分。

高層建築のギャラリーや全米屈指のシカゴ美術館など、おすすめスポットを詰め込んだ2泊3日の観光モデルプランを作ってみました!

3泊4日モデルプラン

1日目

夕方:シカゴ・オヘア空港到着、CTAトレインブルーラインで市内へ(約50分)

オヘア空港(ORD)から市内ダウンタウンまでの行き方はこちら♪

【シカゴ】電車とバスが便利。乗り方とおすすめ観光地への行き方について。

夕食は『肉厚シカゴピザ』を堪能

ホテルにチェックインした後は、シカゴ名物ディープ・ディッシュ・ピザ(通称シカゴピザ)』を堪能しましょう!
シカゴピザの特徴はその分厚さ!なんと3~5センチの厚さもあります。中身はチーズやミートなど具材がびっしり。1切でもかなりのボリュームがあるので頼みすぎ注意です。
シカゴピザのおすすめは”Pizzeria Uno(ピッツェリア・ウノ)“。シカゴピザ発祥の店です!ごはん時は混雑しますが、滞在中一度は行きたい有名店ですよ~。

2日目

9:00~ウィリスタワー・スカイデッキでシカゴの摩天楼を堪能

シカゴ観光のスタートには定番のウィリスタワー・スカイデッキでの大パノラマを体験しましょう!夜の夜景と迷うところですが、早朝に行けば比較的空いているのでおすすめです。

スカイデッキの見どころの一つが2009年に登場した透明アクリル板の展望スペース。スリリングな体験ができますよ~。

ウィリスタワー以外にも展望台として有名なのがジョン・ハンコック・センタービルの94階にある展望台『360°シカゴ』。こちらも要チェックです!

★ウィリスタワー観光についてはこちらの記事をどうぞ♪

【シカゴ】混雑必至のウィリスタワー(Wills Tower)は朝一番がおすすめ!

11:00~ミレニアムパーク周辺散策

ループエリアの東側に広がるミレニアムパーク(Millennium Park)はシカゴ観光の拠点。摩天楼の中の巨大な緑の公園でいつも人々で賑わいます。

前面が鏡となっており、人やビルをぐにゃりと映し出す『クラウド・ゲート』、巨大な顔の噴水『クラウン・ファウンテン』など記念撮影スポットがたくさん。

ランチはお手軽に屋台(ベンダー)のホットドックやサンドイッチを楽しんむのもおすすめ。シカゴ名物・イタリアンビーフサンドの屋台を探してみよう!

12:00~シカゴ美術館

ミレニアムパークから徒歩10分ほどでシカゴ美術館に到着できます。全米No.1美術館に輝いたこともあるシカゴ美術館は美術ファンでなくとも訪問必須のスポットです!

新館・旧館と充実した展示なので3~4時間は滞在したいところです。

★シカゴ美術館についてはこちらの記事をどうぞ♪

シカゴ美術館の見所を紹介。門外不出のスーラの名作は必見。

16:00~マグニフィセントマイルでショッピング&街歩き

シカゴ随一の繁華街リバーノースにあるマグニフィセントマイル(magnificent mile:魅惑の1マイル)通りは高級ブランドショップやホテルが連なる目抜き通り。NYでいう5番街、東京でいう銀座にあたります。

レストランもたくさんあるエリアなのでこの辺りで夕食を楽しむのがおすすめ。その他、このエリアの見所として1869年建造のウォータータワー(water tower)。1871年のシカゴ大火でも焼け落ちることのなかったシカゴ市民のシンボル的存在です。

20:00~ジャズクラブで音楽に酔いしれる♪

シカゴといえばジャズ&ブルースなどの音楽。名門クラブが軒を連ねているので、ぜひ本場のサウンドに酔いしれてください。

※クラブやライブハウスに行く際は、年齢確認がある場合もあるので必ずID(パスポート)を持参するようにしましょう!

3日目

9:00~建築リバークルーズでシカゴ高層建築を満喫しよう

シカゴは高層建築のギャラリーと呼ばれるほど、美しい摩天楼が有名。シカゴ建築財団が運営する建築リバークルーズに参加すれば、専任ガイドの解説付きでシカゴの高層ビルの美しさを堪能できます。

約90分のクルーズで約$40で参加可能、混雑期には事前予約がおすすめです。

★建築リバークルーズについてはこちらの記事をどうぞ♪

【シカゴ】高層建築を巡るボートツアー。予約やアクセス、見どころについて。

12:00~化学産業博物館でユニークな展示物に出会う

シカゴで人気No.1博物館といわれているのが、化学産業博物館(Museum of Science and Industry)で子どもから大人まで楽しめます。ダウンタウン南部に位置するため時間には余裕をもって滞在しましょう。

★シカゴ化学産業博物館についてはこちらの記事をどうぞ♪

遊んで学べるシカゴ科学産業博物館。ドイツの潜水艦U-505など必見展示を紹介。

この他にも、ティラノサウルス・レックスの化石で有名なフィールド博物館やシカゴの歴史が学べるシカゴ歴史博物館など充実した施設がたくさん。興味の幅に合わせて訪問プランをたててみてください。
★フィールド博物館&シカゴ博物館についてはこちらの記事をどうぞ♪
20:00~ライブハウスでブルースに酔いしれる♪
シカゴ最後の夜はやはり本場のシカゴ・ブルースを楽しんでいただきたい!

4日目

ホテルから空港に移動、帰国

お土産を買い足したい場合、オヘア空港でもかなり充実したシカゴ土産が購入できるのでご安心を。シカゴ発祥の大人気ポップコーン店『ギャレット・ポップコーン』の支店も空港内にあるので要チェックです!

シカゴ・シティパスを賢く利用しよう!

シティパス(City Pass)は約$100でシカゴの定番観光施設5か所を回ることができる大変お得なチケットです。

施設にはウィリスタワー(スカイデッキ)、360°シカゴ、化学産業博物館、フィールド博物館、シカゴ美術館などが含まれています。見どころほぼ全て入ってますね(笑)ゆっくり観光できるという方には絶対おすすめです。

シティパスは各施設のチケット売り場で購入可能です。

シカゴの気候について

シカゴは日本と同じように四季があり、季節の変化を楽しめます。日本よりも夏は涼しく、冬は寒い印象。なので夏はとっても過ごしやすいのですが、冬はとにかく寒い!そして乾燥するー。

観光はやっぱり春~夏に行ってください!日本より降水量も少なくカラッとした気候で歩きやすいです。

★シカゴのシーズンについてはこちらの記事をどうぞ♪

シカゴ観光こぼれ話~ジャズ&ブルース

シカゴといえば、ジャズやブルース文化が有名ですよね。それ目当てで観光に来られる方も多いでしょう。名門クラブが軒を連ねているので、ぜひ本場のサウンドに酔いしれてください。

そしてシカゴの観光の魅力の1つである音楽フェスティバルの開催ハイクオリティな演奏が無料で聴けるというのが素晴らしい。ぜひ事前にスケジュールをチェックして行ってみてください。

もともとジャズ発祥の地はアメリカ南部のニューオリンズですが、第一次世界大戦時にニューオリンズの歓楽街が閉鎖されたのを機に、シカゴの街に音楽家たちが新たな活躍の場を求めて移り住んだのがきっかけだそうです。

ブルースのルーツは19世紀頃、アフリカ系アメリカ人霊歌や労働歌。これがバンド形式に発展したのがシカゴです。ステージと観客席が近いのが魅力です。

おわりに

アメリカ観光と言うとNY,LAに目が行きがちですが、実はシカゴはとっても魅力的!この記事がシカゴ観光を検討されている方の助けになれば幸いです。

レクタングル大
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